ワークフロー・進捗管理・ガバナンス | GLOBAL MANAGE|海外人事の申請・承認・進捗・証跡を一元管理
ワークフロー・進捗管理・ガバナンス

申請よりも時間を奪う、
確認・催促・探す作業をなくす。

GLOBAL MANAGEは、申請、承認、コメント、進捗、添付書類、履歴、FAQ、外部業者連携をクラウド上で一元管理します。海外人事の見えない非効率を削減し、案件ごとの状況をリアルタイムで把握できる運用基盤を実現します。

赴任案件ダッシュボード
申請・承認・進捗・証跡をひとつの画面で把握
運用中
01

申請

WEB入力で標準化

02

承認

ルートを自動分岐

03

進捗

状態を一覧表示

04

証跡

履歴を自動保存

一時帰国申請 本人提出済み / 承認待ち / 添付書類3件 承認待ち
教育費申請 海外拠点確認中 / コメント2件 / 差戻しなし 対応中
ビザ更新依頼 外部業者連携済み / 必要資料回収中 / 期限アラート 進行中
承認待ち申請

6件

期限注意タスク

3件

海外人事の非効率は、申請そのものではなく
確認・催促・探す作業から生まれます

海外赴任業務では、申請書を出して終わりではありません。
本人、海外拠点、外部業者、承認者との確認が何重にも発生し、人事担当者の時間を奪います。

「申請後の見えない作業」を減らすことが、
海外人事DXの本質です。

本人に資料を依頼する、海外拠点に確認する、本人や外部業者に進捗状況を確認する、承認者に催促する、添付ファイルの最新版を探す、過去のメールを確認する、人事部門内で情報を共有する。 GLOBAL MANAGEは、こうした分断された作業をひとつの案件画面に集約します。

📩

本人への資料依頼

必要資料の提出状況をメールで追い続ける運用から脱却し、案件画面で不足書類と回収状況を可視化します。

🌐

海外拠点への確認

現地側の確認事項やコメントを案件単位で残せるため、誰が何を返答したかをすぐに追跡できます。

🤝

外部業者との進捗連携

ビザ業者や引越し会社などとのやり取りをシステム化し、ブラックボックス化しやすい委託業務を見える化します。

承認者への催促

承認待ち案件を一覧で確認できるため、担当者が都度メールを探して個別催促する負担を減らせます。

📎

添付ファイル探し

最新版の資料、提出済み証明書、修正版ファイルを案件内に集約し、共有フォルダや受信箱を横断検索する時間を削減します。

🕓

過去履歴の確認

過去のメールやチャットを遡らなくても、誰が・いつ・何を承認し、どのコメントを残したかをひと目で確認できます。

GLOBAL MANAGE
が解決すること

申請、承認、コメント、進捗、添付書類、承認履歴をクラウド上で一元管理することで、海外人事の見えない非効率を削減します。
案件ごとの状況を担当者・承認者・海外拠点・外部業者が同じ画面で共有できるため、確認などの往復作業を大幅に減らし、業務効率向上に貢献します。

各種申請をWEB化し、承認ルートと
進捗管理をひとつの流れで運用

申請書の電子化だけではなく、案件ごとの進捗、コメント、添付資料、承認履歴まで
一元管理できることが、海外人事業務にフィットする理由です。

各種申請をWEB上で行えます

赴任申請、一時帰国申請、医療費申請、教育費申請、住宅費申請、経費精算、休暇申請、外部業者への依頼などを、ExcelやWordではなくシステム上で入力・申請・承認できるようになります。
申請内容、添付書類、承認履歴が残るため、確認や監査対応にも活用できます。

赴任申請 一時帰国 医療費 教育費 住宅費 経費精算 休暇申請 業者依頼
  • 紙・Excel・メールに分散していた申請書をWEB入力に統一
  • 申請内容と添付資料を案件単位で保存
  • 承認後も履歴をたどれるため監査対応にも有効

承認ルートを柔軟に設定できます

海外人事の承認業務は、申請内容や拠点によって承認者が異なることがあります。GLOBAL MANAGEでは、申請書ごと、拠点ごと、承認者ごとに承認ルートを設定できます。一時帰国、教育費、医療費、経費精算など、それぞれ異なる承認フローで運用できるため、担当者が都度メールで承認者を確認する負担を減らせます。

申請書単位 拠点単位 承認者単位 差戻し対応
  • 案件種別ごとに承認経路を自動切替
  • 承認者の不在時対応や差戻しも履歴として保存
  • 都度確認していた承認先の判断を標準化

ワークフローだけで終わらない、
海外人事業務に合った運用設計

一般的なワークフローシステムは申請の電子化はできますが、海外赴任ではその後の資料回収、現地確認、外部業者対応、期限管理まで含めて運用する必要があります。

01

申請受付

本人または人事がWEB上で申請。添付資料も同時に登録し、案件を起票します。

02

承認分岐

申請種別・拠点・承認者設定に応じてルートを自動分岐。差戻しや追加確認にも対応します。

03

進捗管理

未着手、対応中、承認待ち、差戻し、完了などの状態を対象者ごとに一覧で可視化します。

04

証跡保存

コメント、資料、承認日時、変更履歴を自動で蓄積し、後から経緯を説明できる状態をつくります。

海外人事業務では「申請後、誰が何を対応するのか」を管理することが重要です。GLOBAL MANAGEは、申請・承認で役割が終わるのではなく、その先の運用まで見える化します。

進捗状況、コメント履歴、FAQまで
案件単位で蓄積できます

メールで埋もれやすい情報を、案件ごとに時系列で確認できる状態へ。
担当者不在時や引き継ぎ時にも対応しやすくなります。

進捗状況を一覧で確認できます

各手続きの進捗を、対象者ごとに一覧で確認できます。
未着手、対応中、承認待ち、差戻し、完了などの状態を見える化できるため、 どこで業務が止まっているのかを把握しやすくなります。

未着手

健診予約 海外 太郎 未着手

対応中

引越し見積回収 海外 花子 対応中

承認待ち

教育費申請 香港拠点 承認待ち

差戻し

医療費申請 添付不足 差戻し

完了

ビザ申請 外部業者完了 完了
進捗確認のためのメールや電話を減らし、案件ごとの停滞ポイントを画面上で把握できます。
誰が何を待っているかが明確になるため、催促や再確認も最小限で済みます。

コメント・チャット履歴を残せます

赴任者本人、帯同家族、海外拠点、外部業者とのやり取りを、 システム上に履歴として残せます。
誰が、いつ、誰に、何を伝えたのかが分かるため、 担当者不在時や引き継ぎ時にも対応しやすくなります。

本人よりパスポート更新後の新データを受領。教育費申請書も添付済み。
海外拠点にて学校在籍証明の確認中。確認完了後に承認へ進めます。
2029/07/02 10:30 外部業者がビザ申請の受付番号を登録

FAQを蓄積できます

赴任者や帯同家族から寄せられるよくある質問をFAQとして蓄積できます。
自社の海外赴任規程や運用ルールに沿って整備することで、 同じ質問への個別対応を減らせます。
以下は、FAQ機能利用例です。チャット機能で質問を受けたものをFAQ機能へ転用することも可能です。

Q. 一時帰国費用の申請期限はいつですか

A. 帰国後30日以内を目安に申請。必要書類は搭乗券控え、領収書、申請フォームです。

Q. 帯同家族の医療費も同じ画面で申請できますか

A. はい。本人案件に紐づけて帯同家族分を登録でき、承認経路も設定可能です。

海外人事の現場を知っているから、
必要な業務が最初から揃っています

単なるワークフローシステムではなく、海外赴任業務全体の運用を前提として
設計されていることが、GLOBAL MANAGEの強みです。

一般的な申請システムでは、海外人事業務は完結しません

海外人事業務では、赴任者本人とのやり取り、帯同家族の手続き、海外拠点との確認、外部業者との連携、ビザや渡航手続きの進捗管理、提出資料の回収、問い合わせ対応、期限管理が複雑に絡み合います。
GLOBAL MANAGEは、海外赴任規程の策定支援や海外人事コンサルティングを通じて培った実務経験をもとに開発されているため、海外人事担当者が本当に必要とする機能をひとつのプラットフォームで利用できます。

「申請書を電子化しただけでは、確認作業も引き継ぎ負担も減らない」―― 海外人事の現場では、その悩みが繰り返されてきました。GLOBAL MANAGEは、単なる入力フォームではなく、案件を動かすための実務基盤です。

  • 本人・家族・拠点・業者の関係者を、案件単位で整理できる
  • 申請後の確認・コメント・期限管理まで一元管理できる
  • 担当者変更時にも、履歴と証跡をそのまま引き継げる

ワークフロー

申請・承認の電子化だけでなく、分岐ルートや差戻しも柔軟に設定できます。

業務全体の見える化

申請後、誰が何を対応するのかまで管理し、案件ごとの状況をリアルタイムで把握できます。

担当者変更への強さ

申請履歴、資料、進捗、問い合わせ履歴を一元管理し、担当者個人への依存を減らします。

海外人事DXの伴走

どの業務を標準化し、どこまでシステム化すべきかまで含めてご相談いただけます。

ワークフローだけではなく、
会社として説明できる業務運用へ

申請内容、承認者、承認日時、添付書類、コメント履歴、変更履歴を残すことで、
担当者だけが把握している状態から、組織として説明できる状態へ変えていきます。

ガバナンス強化にもつながります

申請内容、承認者、承認日時、添付書類、コメント履歴、変更履歴をシステム上に残せるため、誰が承認したのか、いつ承認したのか、どの資料をもとに判断したのか、どのような経緯があったのかを確認できます。また、各種データは人事・総務部門(管理者)全体で共有できるため、情報が属人化しません。

  • 承認者の明確化:誰が承認したかを案件単位で保存
  • 承認日時の保存:時系列で判断プロセスを追跡可能
  • 資料の根拠管理:どの添付資料をもとに判断したかを確認
  • コメント履歴の蓄積:経緯説明や監査対応に活用

担当者が代わっても運用を継続可能

申請や問い合わせ履歴がメールに残り、資料は共有フォルダ、進捗はExcelに保管する状態では、担当者変更のたびに運用品質が低下してしまいます。GLOBAL MANAGEは、申請・承認・進捗・コメント・添付資料・履歴を一元管理し、組織として海外人事業務を運営できる環境を実現します。

  • 引き継ぎ時間を短縮:案件ごとの経緯を画面上で確認可能
  • 属人化を抑制:個人メール・個人フォルダ依存から脱却
  • 運用品質を維持:担当者変更後も同じルールで継続運用
  • 組織知として蓄積:FAQや履歴が次の担当者の資産になる
👩‍💼

人事担当者のメリット

確認や催促にかかる時間を削減し、案件の停滞ポイントを一画面で把握できるようになります。

承認者・海外拠点メリット

必要な申請や確認事項を画面上で把握できるため、確認漏れやメール埋没を防ぎやすくなります。

🧳

赴任者本人のメリット

自分の申請や手続きがどこまで進んでいるかを確認しやすくなり、必要書類や次のアクションも分かりやすくなります。

🏢

会社のメリット

申請・承認・進捗・証跡を一元管理できるため、内部統制や監査対応にも役立ち、説明責任を果たしやすくなります。

私たちはシステム会社ではなく、海外人事のパートナーです

グローバル・ワンは、システム導入だけを目的とした会社ではありません。
海外赴任規程の整備、海外人事制度の見直し、赴任者支援、帯同家族支援、海外人事業務の標準化に携わってきたからこそ、「どのように申請書を作るべきか」「どこまでシステム化するべきか」「どの業務を標準化するべきか」まで含めてご相談いただけます。
単なるワークフロー導入ではなく、海外人事DXの実現まで伴走できることが、グローバル・ワンの強みです。

  • 申請書の見直し現在の運用に合わせて、申請項目や必要資料の整理からご相談可能です。
  • 承認ルート設計拠点別・申請別・役職別に、現場にフィットする承認フローをご提案します。
  • 標準化の整理属人化している業務を、どこまで共通化すべきかを実務目線で整理します。
  • 運用定着支援導入後の利用定着や、FAQ整備・ルール整備まで見据えて伴走します。

現在の申請書や承認ルートをもとに、
どこまでクラウド化できるかご提案します

現在の申請書や承認ルートをもとに、GLOBAL MANAGEで
どのようにワークフロー・進捗管理・ガバナンスを強化できるかをご提案します。