世界各国の
入国制限措置情報

HOME | 入国措置制限情報

世界各国の入国制限措置情報

お知らせ

現在、世界各国において、コロナウイルス感染症問題による様々な入国規制、制限措置が実施されています。
特にPCR検査等による「陰性証明書」は入国の72時間前までを有効とするケースは、海外駐在員にとって、検査日の縛りなどは、頭を悩ませる大きな問題です。
さらに、この問題を難しくしているのは、日々刻一刻と規制の内容が変化することです。
本ページでは、常に最新かつ確かな情報をご提供できるよう、世界各国の入国制限措置及び入国後の行動規制に関する情報は、「外務省海外安全ホームページ」へリンクしております。
尚、その他の情報については、随時本ページ「新着情報」へ更新してまいります。
 


「日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国後の行動制限」

 

日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国後の行動制限措置については以下1及び2のとおりです。
注1:入国制限措置と入国後の行動制限措置の双方の措置をとっている国・地域があります。
注2:入国後の行動制限については,国籍を問わず全渡航者を対象にしている措置,発熱などの具体的な症状が無くてもとられる措置や,自主的な対応を求めるものも含まれています。
 
詳しくは外務省海外安全ホームページをご覧ください。
※国や地域で分かれているので、目的の情報を調べることができます。
※国名をクリックすると、入国規制の情報や大使館のホームページが表示されます。
 


世界入国関連新着情報

7月1日新着 「EU圏内で7月1日から日本からの渡航受け入れを開始」

EUは6月30日、7月1日から日本など15カ国から EU(欧州連合)への渡航制限を段階的に解除し、観光客やビジネスでの入国を受け入れる国のリストを発表しました。

日本やオーストラリア、カナダなどが対象となっており、リストは2週間ごとに見直されます。

感染が増加しているアメリカ、ロシアなどは除外されています。
「EUが発表した渡航を受け入れる国」 

アルジェリア  オーストラリア  カナダ ジョージア 日本 モンテネグロ モロッコ ニュージーランド ルワンダ セルビア 韓国 タイ チュニジア ウルグアイ 中国※

※中国は、中国側がEU市民の入国制限を解除することを条件としている。